こんな辺境地までようこそおいで下さいました。 ここは数ある『日常の日記』というジャンルの星屑の中にある一つの星です。 ここで会ったのもきっと何かの縁でしょう。 ぜひともゆるりと休憩して下さい。
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暇潰しは考え事という名の妄想。

2007-09-11 Tue 21:54
どうも~
友が家に遊びに来ると何もすることがなくなるtaiyakiです。
ノベルゲームしようにもやる気がなくなるし、小説書こうにも。これまたやる気が削がれる。
赤石は赤石で会話を見られるのが嫌だし……
と、言うことでボケーっとしながら色々と考え事をしてました~


今、私がこうして。この日本の沖縄というところにいるのが凄い確立から成るものだよなぁっと言うのをふと思いました。
この世界は広い。
日本という食べ物も基本的に困らない国。そこに生を受けた、それだけで凄いように思えるんですよね。
もしかしたら日々の飢えを凌ぐのに一所懸命になる場所に産まれてたのかもしれない。
下手すれば人ですらなかったのかもしれません。

もし人以外に産まれていたとすると、その種類によっては最大の敵は『人間』になっているのでしょう。
いや、敵云々の前に産まれたその瞬間に決められた寿命、『人に食べられるため』に飼われているのかもしれません。

人は己が贅を喫するためには平然と人以外のものを殺していくものです。
もちろん。私もその一人であるということは否定しません。
これが当たり前というこの世の中で疑問に思う方が稀少でしょう。

さて。
ここで私は少し思いました。
私達が普段食べている血を通わせているものたち。これら全てに私達を同じ『言葉』を持っているとどうなるのだろうか?
言語が通じるとなると躊躇いとか生じるのではないか? と。
しかしその考えは自分内ですぐに消える。
元々食してる動物達が言語を喋るとしても、それらを食べるという習慣があったのなれば。もうそれらも『当たり前の出来事』として何の違和感もなくやるということに……
むしろ言語がわかる相手を殺して食べるということが当たり前の出来事となっているのであれば、今よりも人はもっと冷酷な存在として進化を遂げているのでしょう。

……。
と言ってもそれが日常だと、私の今の世から見れば『冷酷』と言えてもその世界じゃ『冷酷』じゃなくて『普通』なわけで……
色々とこんがらがってきそうですね(笑

こうして今日もtaiyakiの一日は変なことを考えて幕を降ろそうしているのであった。
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