こんな辺境地までようこそおいで下さいました。 ここは数ある『日常の日記』というジャンルの星屑の中にある一つの星です。 ここで会ったのもきっと何かの縁でしょう。 ぜひともゆるりと休憩して下さい。
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七夕~短冊に願いを~

2007-07-07 Sat 13:36
どうも~
タイトルをギャルゲ風にしてみたtaiyakiです(´・ω・):;*。':;ブッ

ところで、みなさんは短冊に願い事を書きましたか?
私は一体いつごろから、そういうことをしなくなったのでしょうか……
ちなみに短冊に願い事を書くという風習は日本だけのようですねぇ。
そして七夕に降る雨を『洒涙雨(さいるいう)』と言って。織姫と彦星が流す涙と言われてるそうです。
新暦では晴れる確率は約30%。
まぁ7割が雨が降るということを考えると、やはし一年に一度しか会えなくて。会えた日に歓喜の涙を流す……と、言ったところでしょうか。

一年に一度しか会えない恋。
私にはとてもとても(ノ∀`*)

織姫は天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘であった。
天帝は娘の働きぶりに感心していましたが、年頃の娘なのに
お化粧一つせず、恋をする暇もない娘を不憫に思い、
天の川の西に住んでいる働き者の牽牛という牛飼いの青年と結婚させることにしました。
こうして織女と牽牛の二人は、新しい生活を始めた。

しかし、結婚してからの織女は機織りをやらなくなり。また牛飼いも牛を追わなくなってしまった。
その様子を見た天帝は激怒し。「真面目に働くのであれば年に一度7月7日に会うことを許そう」そう言うと。二人を天の川を隔てて離れさせた。

それからは二人とも7月7日に会えるということを心の糧に一生懸命働きました。
そして7月7日当日。雨が降ると水かさが増して天の川を渡ることが出来ません。
それを目の当たりにすると二人は天の川の岸で泣き崩れるのでした。
折角年に一度会える日だというのに、その日にすら会えないのかと……
そんな2人を見かね何処からともなくかささぎの群が飛んできて、
天の川で翼と翼を広げて橋となり、織女を牽牛のもとへ渡す手助けをしてくれるのだそうです。



資料
ttp://yumis.net/tanabata/
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E5%A4%95

無断転載禁止。参考にするくらいならオッケーと書かれてたのですが……所々まんま転載してますね(・"・;)
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この記事のコメント
アノ星に願いを…w
ンちゃ♪
教祖様オヒさデス。
(  ̄Д ̄)σ)* ̄- ̄)

実は拙者も二日前(いや…一日前か?)に短冊に願い事を書きましたよ。(ア、職場のヤツにねw)
((φ( ̄ー ̄ )

ソノ内容は【今年こそは…】や【世界が欲しいhttp://blog70.fc2.com/image/icon/e/414.gif" alt="" width="14" height="15">】デスよw
教祖様は書かないのデスか?


ア、ヤツが来る!!
今日はコノ辺で♪
(* ̄3 ̄)♪
2007-07-07 Sat 18:59 | URL | 新taiyaki教教祖 #V3Hhq2NQ[ 内容変更] | top↑
職場かよ(*゚Д゚)
まぁ……書くだけよしということかw

わたしゃ~何も書くことないよ~
そして僕大人だから短冊に書いた願い事に関しては何も言わないよヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
2007-07-08 Sun 11:54 | URL | taiyaki #-[ 内容変更] | top↑
天帝まじ鬼!(つд⊂)
かささぎはなんて優しいんだろう( ´ ▽` )ノ
いや良い話だった
そんな日にみんなで酒でも飲みたいもんですな~
自分はその日はオーラの泉SP見てました
2007-07-09 Mon 11:59 | URL | 残鉄 #-[ 内容変更] | top↑
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