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クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲

2007-06-25 Mon 19:59
私はクレヨンしんちゃんは放映開始してからの2,3年くらいしか見てなかったと思います。
子供の頃に普通に見る分には何とも思わなかったのですが、この年になってみると面白いと思わなくなったってのもあります(・ω・`)

と、いうことで全く見てなかったのですが。
前日友達の家に行った際に外付けに突っ込まれましたこの作品。
折角入れて貰ったんだから見ないといけないだろ(*゚Д゚)
それに大人向けという感じで聞いたのでそれもあり、いざ鑑賞開始。

いや、正直ここまで面白いとは思わなかった(ノ∀`*)
以下ネタバレ感想~
さすがに放映された時期考えるとネタバレとかどうでもいい思うが(・ω・`)
そこはほら、お約束の言葉だからヾ(*´∀`*)ノ



いや~久々に満足しましたよー
ここまでなら、もっと前に勧めてくれた時に見ておけばよかったと調子こいてます(ノ∀`*)

まず面白かったのが、出てくるギャグがほとんどわかるということでしょうか(・ω・`)
まぁここで一言【懐かしいな】と言えば、本当のその世代の人に申し訳ないので言いませんがw
序盤は普通にレトロな物に思いを馳せながら主人公達の奇行に笑って過ごしてましたが。
後半になると出来のよさがどんどん現れてきますねぇ。
まぁ後半になると1コマ1コマが本当にレトロでよかったなぁ。

何よりも好感が持てた場面が二つ。
ヒロシの正気を戻す時に自分の臭い靴の臭いを嗅がして始まる回想の部分。
普通の家族という設定上大衆的な人生を歩んでるヒロシ。
そのために産まれて来てしんのすけを産むまでの回想。それは世の一般的な人は程度の加減はあれ、自分と照らし合わせられると思います。
さらに、この場面では台詞はなく。映像のみでたんたんと過去の出来事を思い出す。
台詞がないということで下手に情報を与えない辺りも自分の中に入れる手助けにもなってると思うんですよね。
そこはかなり良いなと思いました。

そしてもう一つは懐かしさの臭いを広範囲で分布するボタンを押すということをヒロシ達に伝えた時のこと。
あそこで下手に理由を台詞として吐くと凄く軽くなる感じがしたので、多くは語らず。という感じなのが私的には凄くよかったですね。

一つ個人的にがっかりしたのは。
クライマックスの二人で飛び降りしようとしたときに鳩に邪魔された時の女の台詞。
「……死にたくないっ」
言っちゃった(´・ω・`)
個人的には聞こえるか聞こえないくらいの大きさで乾いた笑いをしながら、涙を流して崩れ落ちる方が重み増して良いと思ったのになぁorz
ま、所詮『個人的な』意見ですから(ノ∀`*)
個人的な意見といえば、何か女の人の声に違和感を感じたのは私だけでしょうか?^-^;;
あんま台詞ないから喋る度に余計何か気になって……


と、まぁ。
こんな感じでした~。
気になる点は普通にあったものの、どの作品にも気になる点はあるというもの。
これは本当に面白かったですヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
ふと気が向いたときに後半からまた見たくなるかもしれない(´・ω・):;*。':;ブッ
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この記事のコメント
すごいよね「クレヨンしんちゃん」
その作品と「アッパレ戦国大将軍」だったかな?
で、かくしてクレヨンしんちゃんは日本映画を代表する名作になった
という本が前書店で売られてました
taiyaki好きじゃなかったんだー
前から知ってたと思ってたよ(´Д`*)
2007-06-27 Wed 11:26 | URL | 残鉄 #-[ 内容変更] | top↑
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