こんな辺境地までようこそおいで下さいました。 ここは数ある『日常の日記』というジャンルの星屑の中にある一つの星です。 ここで会ったのもきっと何かの縁でしょう。 ぜひともゆるりと休憩して下さい。
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サンタクロース

2006-12-24 Sun 15:49
どうも~
クリスマスということで、小学生の頃に体験した話を思い出したのでそれを書いてみようかな~って思ったtaiyakiです。
まぁそのせいでこんな年になった今でもサンタクロースというのを信じております。
信じていた方がこの話も忘れず、また面白いかな? と思ったことも事実ですけどね(笑

これは私が小学生低学年くらいの時でしょうか。
少なくてもまだサンタさんはいる。と純真な心で信じていた時ですね。
クリスマスの深夜、私はなぜかふと目を覚まし何気なく辺りを見渡すと部屋の一角にこちらには背を向けて何かゴソゴソとしている人がいました。
ここで普通ならば騒ぎたてるところですが、それは一瞬見て『人』じゃないというのは一目瞭然でしたので私はただ何をしているのかな? という疑問だけを残してそれを眺めていました。
それは一般的なサンタクロースみたいな格好をしていたのですが、一つだけ違うところがありました。
一般的なサンタというとイメージカラーは赤なのですが、それは蛍光色の緑だったのです。
存在それ自体が発光してるかのようで薄くその一面を蛍光緑で照らしていました。
なので私は人じゃないと本能で悟り、ただただずっと眺めていたのです。
どのくらいの時間を眺めていたのかはわかりません、ただ恐怖感は全くなく、むしろ落ち着くかのような感じさえもしました。
私が眺めているにも関わらず、それに気づいてないのかずっとゴソゴソしていたのですが、不意に動きが止まり。
こちらの方に振り返りました。
すると、顔の方もほぼイメージ通りのサンタの顔だったのですが。
顔。輪郭やヒゲまでもが蛍光緑。
一本腺でサンタクロースを書いたとして、その鉛筆等でなぞった部分が蛍光緑でその他の部分が白という感じだったかのように覚えています。
ふとこう冷静に書いてみて思うとそれは非常に気持ち悪そうな絵になりそうですが、全くもってそんなことはありませんでした。
そしてうまく表現出来ない私をお許し下さいorz

そしてしばらく睨めっこを続けてると私は不意に夢の中へと誘われました。
そして気づくと朝になっており、そのサンタさんがいた場所にはクリスマスプレゼントがあったというお話。

まぁもちろんそのプレゼントは親が用意したものですけどね(笑
この体験をきっかけに私は今でもサンタさんを信じています。


~おまけ~
最初の方に純真な心。と表現しましたが、これには偽りがあります。
なぜならば。
この年だったかどうかは覚えていませんが、一度クリスマスの日に欲しいプレゼントを紙に書いて置いていたのですが、その紙には一個こう書かれていました。
サンタさんのサインと。
これには親も大層驚いたようで
「そんなもん用意できるかぁぁっい!」
と叫びながらも、ちゃんとサインを探しにクリスマスの深夜にコンビニを転々としてたそうな。
そして結局サイン=ポストカードとなりましたとさ。
サンタさんのサインと書いてる時点で全くもって純真ではありませんよね(笑
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この記事のコメント
緑のサンタ
もう一度トライしたい絵ですな
2007-07-09 Mon 13:04 | URL | 残鉄 #-[ 内容変更] | top↑
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