こんな辺境地までようこそおいで下さいました。 ここは数ある『日常の日記』というジャンルの星屑の中にある一つの星です。 ここで会ったのもきっと何かの縁でしょう。 ぜひともゆるりと休憩して下さい。
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要所要所で使い分け

2011-09-05 Mon 19:35
どうも~
父が壊したキセルをどうにかして治して自分のものにしているtaiyakiです。



さてさて。
この煙管。火皿の部分が外れていた上に、頑固につまっていたので、とりあえず釘を打つような要領で詰まっていたものを取り除き吸えるような状況にしたというだけ。
火皿の部分は応急処置をしようにもボンドがないとどうしようもない。
灰を捨てようとすると火皿までも飛んでいくので泣く泣く火皿を叩いて灰を落としてます。
まぁこれを使う理由としては葉っぱが乾燥して、残りが少なくなり葉っぱというよりも粉。
という状況になった場合。通常のキセルで一服すると汚れがたまりやすく。
また元が粉ということもあって中々掃除をする時も頑固者になってしまう。
その点この父から奪った煙管は小粋煙管で、粉だろうが葉っぱだろうが掃除の手間は同じ。
ある意味で安定しているのです。
通常時の掃除(葉っぱ)だと小粋の方が手間がかかる。
掃除の頻度も小粋煙管の仕様上多くなる。
しかし、葉っぱが粉の状態になると。
これが逆転します。
福一煙管の方が……この言い方だと語弊があるな。
いつもよりも掃除の頻度が多くなる上に、頑固者でいつもの倍以上の時間とモールがかかる可能性がある。
その点、小粋煙管だと通常の葉っぱの掃除と同じ時間、手間で済むわけです。
味の方はやはり小粋煙管で短めであるが故に硬さを感じたりしますが。
まぁそこは掃除の手間を考えると十分過ぎるほどの妥協点。
というかいつもの煙管の感覚で吸うと吸う力が弱すぎるのか火種が全部燃え尽きる前に消えちゃうということもしばしば。
慣れというものは怖いもので。
(まだ若干力入れて吸ってるなぁ~)
と思ってはいたのですが。
小粋煙管を吸うと思った以上にゆっくり吸っていたということがわかりました。

小粋煙管は空気穴が小さいから当たり前なんですが。
ここしばらくは小粋煙管で吸っていなかったので。
小粋の空気の通り具合が何か詰まってるような感じがしてちょっともどかしいです。
詰まってるような感じはするんだけど、抜けていく空気の量は多い。
空気の抵抗で詰まり具合が何となくわかるようになっている今となっては、ある意味でストレスを感じるやもしれませんなw

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