こんな辺境地までようこそおいで下さいました。 ここは数ある『日常の日記』というジャンルの星屑の中にある一つの星です。 ここで会ったのもきっと何かの縁でしょう。 ぜひともゆるりと休憩して下さい。
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幸せを運ぶゾウ

2009-07-27 Mon 19:29
どうも~
久しぶりに寝すぎて体がだるいtaiyakiです。



さてさて。
今更ですが、幸せを運ぶゾウを読みました。
読む前に前評判で綺麗な賛否両論な作品だったわけですが。

読んでみて納得。
なるほど、確かにこれは賛否両論になるなぁ。

結構当たり前なことを書いてる感じ。
まぁその【やることは当たり前】な出来事を漫才を加えつつで、何故そうするのか?
というような説明を入れてる感じ。
何か初心者用ってイメージがかなり強かったです。

毎日一個ずつ、課題を出していくって感じなので。
その一個一個で区切って書いてあるので、ちょっとした時間にさっと読むってことが出来て。
あまり時間が取れない人にも優しい、電車の中で読むような作品ですねぇ。

漫才をしながら進んでいくので、下手なラノベよりもよっぽど読みやすいです。
当たり前なこともあるけれども、あぁ。なるほどな。
と思えるようなこともしばしば。


でも、そんなこと当たり前じゃん!
ってことでも、それがどんな意味を持っているかをちゃんと理解し。
しかもそれを自然と身につけなければならない。
という当たり前とはちょっと違う意識を持っていかさないといけない。
それを教えてるって感じが凄いしました。

変な例えでいうと。
挨拶は基本で当たり前のことです。
だけど、何故あいさつをするのか? それがどういう意味があるのか?
ただ当たり前だからやる。というだけではなく、それらを理解した上で。
ずっと自然にやるようにする。

という感じですかねぇ。
そういう面では中々勉強させて貰いました。


そういう面で当たり前すぎる。
と面白みを感じない人でも、人と神の漫才の本。
という点だけでも、結構読み応えがあるかと思います。
釈迦さんかっこよすぎるw

まぁちょっと文句を言うならば。
あそこまで真面目だけども漫才でふざけてたのに、最後は綺麗に締めやがった。
という点でしょうか(笑
最後もお笑いで締めて欲しかったのに、残念残念。
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モルヒネ

2007-05-17 Thu 22:45
【出版】祥伝社文庫
【著者】安達千夏
【著書】モリヒネ

読みました~
帯に書かれていたうずくまって泣きました。。。
に惹かれて衝動買い(ノ∀`*)
私が始めて読むことになった恋愛小説ですね。
とりあえずイメージとして感じたのは『透明感で繊細』という感じでしょうか……
ピアノを弾くという生きがいがなくなった今、延命措置をしてまでも長く生きる理由があるのだろうか?
そういう観点のお話は素直に考えさせられました。

しかし。これは女性向きの作品なのかどうかわかりませんが、少なくても私は合う感じがしませんでした。
と、言うことで気になった点を羅列していこうと思うので好きな方は覗かないことをお勧めします。
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| ―STAR DUST― |
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